
シカゴは19世紀末から、高層建築が盛んに建てられ、“摩天楼発祥の地”として知られている。近代建築の宝庫とも呼ばれ、世界最古の鉄骨高層ビルから、各時代を代表するさまざまなデザインのビルが立ち並び、まるで博物館のよう。(ガイドブックより抜粋)
ってなぐあいに、街には本当にきれいな建物がおおくて、歩いていてもぜんぜん飽きないんです。
ゴシック様式のゴージャスな建物もあれば、近代的なビルもあり、、、建築とかアートに興味がある人はたまらないんじゃないかな。
そういえば、ホステルの同じ部屋の韓国人は建築を大学で学んでるっていってました。やっぱり建築をみにきたとかって言っていた気がします。
右の写真はトリビューンタワー。シカゴ川とMichigan Ave.が交差するところにあります。
この建物は、全米でも有数の新聞、シカゴ・トリビューン紙の本社だそうです。
竣工は1922-25年。
こんなところで働いてみたいものですね(^-^)
シカゴの交通機関は、鉄道とバスが主なもの。
鉄道は高架鉄道と地下鉄があって、ふたつを総称して“L”(エル)と呼んでいるそう。
この交通機関は、共通の乗り放題のカードがあって、どこへいくにも便利でした。
移動するのにタクシーは高いからやっぱり電車とバスでしょ!!
社内ではちゃんとアナウンスがあって、録音の声だったのでちゃんと聞き取れる発音とスピードなので大丈夫。
バスは地元のおばちゃんがよく乗っていて、話しかけられることもしょっちゅう。
どっからきたの?とかはまだわかるけど、「これもってて!」っていわれて買い物袋持たされたりして。いや~ほのぼのでしたよ(^-^)
夜も比較的治安がよくて、一人で乗っていてもだいじょうぶでした(^^)
ただ、夜中1時過ぎくらいのバスにはこれまたボブサップみたいなセキュリティが乗っていたのでビビると思うけどね。

不安と期待を胸に成田から12時間。
ついたのはシカゴO'Hare空港。日本語はやっぱり通じない!
空港からダウンタウンまでは地下鉄ブルーラインに乗るはずなんだけど。。。
どこに乗り場があるのかわからずうろうろすること小一時間。
ターミナルが違うことにようやく気づいてひとあんしん。
People Moverというモノレールで第3ターミナルへ移動。
うろうろしてたらあれ、駐車場じゃないか!
人気がなくて危ないんじゃないの~って思ってたらボブサップみたいな警官が「お前何してんだ」って近づいてきた。
「地下鉄に乗りたい!」っていったらそこまで案内してくれた。すげー良い人!
人は見かけによらないね。。。それにしてもあの警官はでかかった!!
無事地下鉄にのることができて、宿にたどり着くことができてよかった~
宿は
Hostelling International-Chicago。ホステルとは思えないほど清潔で、シカゴの観光案内とかも丁寧におしえてくれました。
シカゴへ行く人はぜひお勧めです(^-^)
旅行から帰ってきました~
とてもよい旅行でした。
でも時差ぼけのせいか、昼と夜が逆転してしまって寝れない。。。
アメリカは文化や習慣がぜんぜん日本とちがって本当に新鮮でした。
はじめは一人旅ってこともあって不安だったけど、行ってよかった!!!
成田からシカゴへ。シカゴからニューヨーク、そして成田へ。
8泊10日の旅だったけど、本当にあっというまでした。
むこうではいろんな国の人と話ができたし、なかよくなれて貴重な思い出です。
写真もいっぱい撮ったので、時間のあるときにここにのせていくつもりです。
それにしても、一人旅っていいですね!
自分の好きなとき、好きなように行動ができるってことがこんなにもよいことだったなんて。
また近いうちに、一人旅したいものです。

緩斜面が多く、だだっ広い感じでした。
パークもキッカーがいくつかあるだけでちょっと物足りなかったです。
子供が多かったのでファミリーにはよいゲレンデですね(^^)